編集長の毒吐録
<<前のページ

☆2019/5/18更新☆

3ヶ月のちの8月18日(日)、≪壊憲ダメ! 松元ヒロライブ≫を、京都の白梅町の福祉広場1階ホールでやります。開会2時(開場1時)、投げ銭1000円、参加自由です。この場所で、最初にしたのは5年前、その時は、≪戦後70年 松元ヒロライブ≫と銘打ちました。以来毎年、1月15日の前後の日曜日が実施日ですから、今年は5回目になります。「真夏の風物詩」、笑い、爆笑の中で、社会と人間、政治を一緒に考えませんか。

ドキュメンタリー映画『誰がために憲法はある』で、俳優・渡辺美佐子が演じる一人芝居「憲法くん」がポピュラーになりました(「私の姓は日本国、名前は憲法です・・最近、変なうわさを耳にしたんですが。私がリストラ(改憲)される・・」という独白)。

ヒロが演じる「憲法くん」は、憲法前文や9条の条文を暗唱しつつ、「人間ならば60代はまだまだ現役。もっと日本のために働きたい。だから、どうかもっと自分(憲法)について知ってみて、考えてみてほしい」と訴えます。

披露する芸は多彩、その至芸を目の前で愉しめます。戦前へと回帰しようとする安倍政権の矛盾や理不尽を笑いのめして斬ります。ちなみに、故・マルセ太郎もこの場で「スクリーンのない映画館」を演じたことがあります。

●とき:2019年8月18日(日)午後2時〜4時(開場1時) ●ところ:福祉広場1階ホール(白梅町交差点北へ2筋、西入ル50m) ●木戸銭:1000円

Smart Renewal History by The Room

閉じる

First drafted 1.5.2001 Copy right(c)福祉広場
このホームページの文章・画像の無断転載は固くお断りします。
Site created by HAL PROMOTIN INC