
| 2011/7/23 | 風そよぐ朝、土曜日は夕方まで仕事がなくゆっくりしてたらあっという間に夕方。時間の不思議にいつも感心します。仕事をしててもしなくても、時間の早さは同じはずなのに、違うのです。 山盛りのプラレールの線路をつなげ、電車を走らせ一時間、その後はお楽しみの孫が通う保育園の夏祭り。あっという間に年長さん。昨年は参加できずに途中で退場、さて今年はと言うところですが、いろいろハプニングや事件があって面白い夏祭り。 最後はお父さんやお母さんと一緒に踊って楽しいひと時、終わり良ければすべて良し。いつも忘れられる弟も一人で結構楽しんでいます。いつも職場の夏祭りとかぶっていたトウトも今日は始めて参加、家族四人でたのしそうでした。 でも、その後は子ども子育て新システム反対マラソンスピーチの打ち上げでお出かけ。タータンも大変です。 子どもたちが楽しくしていると大人は良い顔になる。大人がいい顔していると子どもは笑顔、そんなことを考えて13年が経ちます。二冊の本が出版社から送られて来ました。 拙著の『ちょっと気になる子どもと子育て』は13刷り、『いつからでもやり直せる子育て』は七刷りで増刷されたものが送られて来ました。なんか懐かしい感じがしました。 女性のひろばと言う雑誌にもう二回分の原稿は書いたのですが、最終回の三回の原稿を書くために『いつからでも』を読み直してみました。ちょうど十年前に書いているのです。 三十分ぐらいで読めるのですが、内容が全く古くなく、今でも十分通用するとおもいます。自分で言うのも変ですが。まだお読みでない方、読んで損はないのではと。 明日は若者の結婚式。久しぶりのオーソドックスな結婚式に行って来ます。いけぞえもと |