ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2011/8/29   今日はもう八月が残り少なくなった月曜日。昔小学生だった頃は、ここからが勝負でした。工作に四苦八苦し、日記に右往左往し、朝顔の世話はお手上げ。

  ところが、今年の大発見で驚きの夏休みが京都では実施されているということ、皆さんご存知でしょうか?現役ママはもちろん承知のうえ、でも、昔はそうではなかったのです。昔のママは驚きました。

  何に驚いたかというと、夏休みの宿題の定番「ドリル」の答えは、保護者に夏休みまえに渡されるそうです。そして、ドリルの丸つけは保護者の仕事。間違っていたら、直して正解を教えるのも保護者の仕事。先生は何をするのだろうか?親に丸投げ教育、親責任で自分の子どものを教育しろと。

  あんたの子どもの成績が悪いのは、親のあんたが悪いのさ、という歌詞とメロディーが浮かんできます。

  親に子どもの勉強を見させるのは、親子関係を最悪にするパターンで、あえてそれを親子に課す意図はどこにあるのか、最悪の夏休みを子どもたちは過ごして、そして今日から学校が始まりました。学校でしっかり先生に教えてもらってきてね!

  今日の午後に日本のリーダーが決まった。この方の宿題は山盛り溜まっている。答えが国民の中にあることは間違いないが、誰が答え合わせをするのかが問題。

  支配する側に合わせた答えなのか、国民の弱者に合わせた答えなのか、期待しないまでも、どちらの答えを持っているのか、それは増税の姿勢に現れる。

  土日は総合社会福祉研究所の研究集会。土曜日立命館の朱雀キャンパス、日曜日は仏教大学の二条キャンパス。どちらも隣り合わせに建っています。

 私たちのフィールドワーク「車いす仕様のトイレ探索」は佛大の勝ち。立命の朱雀キャンパスの四階にあるくるまいすトイレは鏡がない。ちょっと珍しいです。

  佛大のくるまいすトイレはかなりレベル高いです。二条駅の好立地条件にくるまいすトイレがあることは、宿題の答えがあるより安心。

  でも、二条駅の有料トイレがなくなっていました。どうしてでしょか?

あすは、学生さんが自習している施設の訪問に行きます。そして夜は大阪で訴訟の会議です。まだ暑いです。寝られるでしょうか?いけぞえもと
  

  

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