
| 2011/8/31 | 「宿題は親に丸投げ」は関東でも同じらしい、インターネットは日本や世界を駆け巡るが、この親子関係を左右する大問題に、関東方面から明確な対策方をサジェスチョンいただきました。 日本中の親に光明を与えるその方法は、「すべてに○をつける」という方法。子どもの努力に○ということです。「わからなければ先生に聞く」、そして「わかるまで教えてもらう」これ教育を受ける権利と教師の使命ではなかったでしょうか? 昨日から社会福祉士の実習に頑張っている学生さんを実習先に訪問する巡回指導が始まり、今日も二か所まわってきました。 昨日の話、子育てや親の姿勢に触れる体験をしてきました。最近、「親にできること」「しなくてもよいこと」をよく考えます。たいてい、しなくてもよいことをして、できることをしていないことが多い。 今日訪問した先で、実習担当の先生から、昼食のお弁当は子どもの活動の合間を縫って短時間ですますようになっているらしい。ゆっくりとお弁当を味わいたいところだが、子どもの昼食もあり、それが難しい。 ところが彼ははゆっくりをお弁当を食べ、ちょっと職員さんをイライラさせていたよう。その原因は豪華なママお手製のお弁当のせいのよう。実習頑張れるように応援したい親心は痛いほどわかります。しかし・・・ 久しぶりのお弁当にリキが入っているママの気持ち、よくわかります。お弁当づくり大好きの私もやってしまいそうなことです。 しかし、それは子どもの実習の足を引っ張っているとしたら、明らかに「しなくてもよいこと」では。 午前中は大阪府の作業所へ。職員さんは疲れている実習生を気遣ってくださっていましたが、当の本人は「楽しいし、結構やれていると」と不安なし。このギャップも勉強になりました。 その施設では10年前にゼミの学生だった方にも遭遇。元気で頑張っていることは何よりうれしいこと。 午後は子どもの施設を訪問。っこでも悩める実習生の話を聞き、本日の訪問は終了。明日も出かけます。 夜は昔勤務していた京都市の施設で勉強会。いろいろ思い出すことしきりの2時間、さてどれぐらい勉強したかな? 帰宅したら、女性のひろば10月号がポストに。福祉広場に児童デイサービスひろば、そしてこの雑誌、人生に「ひろば」は欠かせないもののようです。 台風が来そうです。自転車で走りまわれないのは痛いです。(いけぞえもと) |