ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2011/9/17  大丈夫かな?和歌山や奈良は。京都では今大雨が降っているので、こんな雨が被害を受けたところにまた降っているとしたら、たまったものではない。早く通り抜けてほしいが、またゆっくり。

 大丈夫かな?病院も。退院はしてきたけれど、入院中は「ひやり」「はっと」の連続。大事には至らなかっただけで、ケッコウシビアだったのでは。なにしろ看護師不足を目の当たりにしてきました。でもそれだけでもないような…

  何のために三日も前から入院したのか、それはイロウ交換時の出血を少なくするため。なのに入院初日の夜に薬が出され注入を。手術の日を延ばすことも提案されたが、ダメなときはその時に考えると強行。

  帰りは、点滴の針をつけたまま退院するところでした。相方はなかなか点滴のラインがとれず医者や看護師泣かせです。苦肉の策か、左手上腕内側に入れることに。(点滴は今朝外れていたのですが、針だけ残していたのです。)

  手術翌日の血液検査に問題なければ、即退院できるとのこと。そして今朝、ドクターが退院OKを伝えに来てくれました。違うと言っているのに、無理やり会計まで支払いに行かせ、(実は昨日に今日は請求書が出ないので後日支払いをと聞いていたのに)やっぱり駄目との返事でスゴスゴト病室に帰ってきました。

  そのことを伝えて退院するとの連絡しようとナースコールを三回するが、担当看護師さん全く来ない。四回目で、やっと来たので、帰りますと言ったけれど、まだ点滴針には気付かず。

  相方が思い出して、「点滴はずして」というと、あわててはずし、換えたイロウのところからまだ液がでるので、「ガーゼは?」と聞くと、「はずして帰られますか?」と。呆れてしまいましたが、怒りをおさえて、「新しいのに換えるという選択肢はないのですか?」と言ってしまいました。あわてて新しいガーゼを取りにいかはりました。これまでの経験では、二つぐらい持たしてくれはるのですが、もう言うのはやめました。

  相方は軽症で、取るに足らないミスなのでしょう。しかし、少々では死なない軽症だからよい加減にされたとは思えないのです。まず、看護師さんたちが忙しすぎ、あるいは看護師の数や体制の問題が見え隠れします。たまたま相方はしゃべれる、訴えられるから問題が明らかになったり、寸前で危機回避できたのではないでしょうか。

  ガーゼをかえてくれたくれた看護師さんに、「忙しくて大変ですね」というと、「ほんとに忙しいのです」と。これには返す言葉がありませんでした。

  無事点滴の針も外して、帰りのタクシーに乗った時に、最後の忘れ物を思いだしました。一食分のエンシュアリキッドが残っていたはず。もちろん何の連絡もありません。大丈夫でしょうか?

  退院して、散髪に行って、昼寝をして、歩行訓練をして、夜の注入を終えて、日常が戻ってきました今のところ大丈夫です。
(いけぞえもと)
  

  

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