
| 2011/11/27 | 二度あることは三度あったらどうしようと思うことにまたまた遭遇。二度目は富山駅で。 朝10時過ぎのサンダーバードに乗って無事に富山駅に到着。昨晩も通った路線、それにしても琵琶湖は大きい。そして昨晩は初めてのサバそうめんをぎりぎりセーフで食せることに。 1時間ほど早めに着いた長浜駅で、一目散に翼果楼へ。駅から3分の場所で時間は17時50分。 ところが、表に張り紙。「本日は6時に閉店いたします」と。ダメもとで戸をあけ、大丈夫いでしょうか?と恐る恐る聞いてみたら、あまり良い返事ではなかったのですが、一人ですと訴え、何とかOKに。 珍しい食べ物でした。汁が一切ないそうめんと甘く煮た焼き鯖。骨まで食べられる代物。甘くておいしかったです、納得。人生初はスレスレで成功。 富山では立山連峰が雪をかぶり、美しくりりしくそびえ立つ姿を目の前に見て会場へ。 学童保育はなかなかメジャーではないらしい、でも15年目を迎え粘り強く頑張っているところ。 いろいろ目からうろこの話だったようですが、指導員さんたちの悩みは宿題。子ども同士が教えあったりする微笑ましい光景はいまは、できる友達に頼んでしまうのをどうすればよいかという質問になっていました。 そして、高田屋の鱒寿司をいただいて駅へ。なんだかえらい人だかり。あまり深刻に考えずにお土産を買って、改札に行ったら、なんとお昼に踏切で人身事故。 電車は止まったまま、いまだ動くめどは立たずとアナウンス、えらいことです。でももうすぐ動く予定ですので、待ってて下さいとの案内も。 ほぼ1時間半ほど駅で待って、3時間遅れの電車が動くとアナウンス。これに乗ればよいのかちょっと判断に迷ったのですが、次はいつ出るかわかりませんとのこと。乗るしかありません。 6時半ごろ動き出し。そして京都に着いたのは10時15分。4時間ほど電車の座席に座っていたことに。前回の新幹線と違って座れただけましかもしれませんが、一日中電車に乗っていたかも。動いたのは口だけ、しゃべるか食べるかで。 イヤー三度目がどこで来るのか、12月の仙台行きでないことを祈るばかりです。 帰ってきたら孫たちの七五三の写真ができていました。かわいいもんです。(いけぞえもと) |