ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/1/31  むっちゃ寒い中、自転車で保育園に出かけました。乗っているときは手袋をしていても手が凍えます。そのとき思いついた歌を口ずさみ、元気を鼓舞して。

 「おはようございます」私、「すいません、どうしようかと思ったのですが」主任さん、「どうした?」私、「6人中5人がインアフルエンザでお休み」主任さん、「朝に連絡くれたらよかったのに」と私。

  寒い中来たもんで、ちょっとグチっとぽくなってしまって申し訳なかったのですが、そんな具合にインフルに振り回されてしまいました。すごくはやっています。

  それでもきてくれている元気な一人と付き合って、戻ってきました。いっぱい仕事があったので、その時間はありがたかったのですが、連日続く保育園訪問は、事前に電話して確認してから行った方がよさそう。

  夕方から京都府内の作業所に出かけて、障害についての基礎知識を職員さん対象に話させていただきました。そこは50人の職員さんがいる施設。そして来年にはもうひとつ生活介護施設を作る予定とか。大切な施設が発展していくことはうれしい。

  障害児者をめぐる情勢は腹が立つようにぐるぐる動いているよう、でも政治全体が大きく国民不在の方向に舵を切られようとしています。大阪府教育基本条例も提案内容が決まったよう。内容は恐ろしい。

  そして、ぐるぐる動いているのは政治だけではなく日本列島も。地震が頻発し、大雪が降り、自然災害列島であることを再度認識する今日この頃。

  そしてその上に、原発が建っているという恐ろしい現実の中で私たちは暮らしています。子育て世代の不安はたまらないと思います。先週火曜日のしんぶん赤旗に「いけどん」リーダーでがんばる息子の記事が乗りました。彼のエネルギーも「脱原発」から出ているようです。あまりゆっくり話してないので、記事から知りました。

  若者の気持ちを汲んで、出番を作る運動はもっと必要。だって教育を受けるのは子どもだもん。私より子どもに近い若者の意見をもっと取り上げ運動につなげる道を作れば、この国の主人公が変わるのではと考えます。(いけぞえもと)

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