
| 2012/2/17 | このごろ更新が少ないですね、忙しそうですね、とかっこいい男性高齢者Kさんから昨晩言われました。 あっという間に一週間が経っています。関東方面で障害者運動にかかわっておられる皆さん、お疲れ様でした。いやまだまだ気は許せません。関西からも長期出張で厚労省や国会と闘ってきて下さった皆さんもご苦労様でした。 ほんとに許せない事態で緊迫していますが、こんなときにも負けない、負けてはいられな事態です。もっとも困難を背負っている人たちの力強さと、自立支援法の闘いで養った、それこそ好きではないことばではあるが、闘いの『絆』がある。 ばたばたの毎日は毎度のことですが、保育園の巡回訪問も後期が終わりに近づき、スケジュール的にはゆるくなっています。その分、児童デイサービスの保護者グループに入るようにしています。 子どもたちは一年の締めくくりの時期になってきています。本当は一番、子どもは疲れてくる時期です。インフルもはやっています。気を許さないで、家ではゆっくりと、なんていって回っています。 孫も今年は小学一年生。一昨日の半日入学も楽しんできたようです。そこで京都の教育の変な話をひとつ。先生への挨拶で「おはようございます、元気です」とか「おはようございます、ちょっとしんどいです」とか挨拶の後で体調を報告するのだそうです。 いろいろ考えつきますね、でもなんか違和感ありますが。言わせて、元気だったら、先生気を許してしまわないかな?(いけぞえもと) |