ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/2/24 暖かい日差しが春の陽気の練習みたい。これで気を許すとまた寒くなって体調を崩す。そんなに簡単に春は来ない。まるで、障害者をめぐる状況のよう。

  昨日は一日会議室に缶詰。「何でセンセが来てるの?」と何人もに言われながら2時間の講義を三つ。「サビ管」と俗に言うサービス管理責任者の資格を得る講習会。

  こんなややこしい時期に京都府の担当課長さんは自立支援法の経過や特徴を話す羽目に。かわいそうだと思いつつ、うまいこと言うなと感心しつつ、もっとはっきり言えばと腹立ちつつ聞く。

  いろいろ問題がアリ、訴訟も起こり、政権が変わり廃止することが決まったのですが・・・・。ついおとといだされた新法の名前も言えず、ことばを濁しながら「流動的な状況です」と。振り回されているといえないところが辛い!お役人は。

  次の講師は自立支援法擁護派(御自分で言われていました)のTさん。昔作業所に行ったら、職員は利用者とせんべ食べて、テレビ観て、仕事してへんやんと思っていたが、自立支援法になって忙しくなり、そんなゆったりした時間がなくなってしもうた。ソーシャルワークの時間を奪ってしまった、いまなら、その時間が大切だとわかる、と述べられた。

  そんなことが後からしかわからない程度のレベルを露呈。そして、作業ばかり、パンばっかり焼いているのはいかがなものかと問題提起を。作業ばっかりしないと工賃も出せない現状を知っていて言うのなら、もっとたちが悪い。

  一日お話を聞いて、後二日、まだ研修が残っています。事例検討もあり、そっちのほうが面白そうですが、前の二日の研修とあわせて、今回3日受けると、私も立派な「サビ管」です。どこかで雇ってくれるかな?

  今日は一日、療育の保護者グループに入ります。卒園、進級、入園と心配は尽きません。(いけぞえもと)

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