ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/4/10  「ホーホケキョ」が道の上から降ってくる。どの道を歩いてもあちこちから聞こえてくるので、姿を捉えたいと上を向き桜の木を探すが、姿は見えず。

  ホントならもっと早くに聞こえていて、それも練習中の下手な泣き声だったのですが、今日はいきなりうまいやつで、大きな声だったので驚きでした。

  そして道を見たら、カラスがごみの網を一生懸命動かしています。その様子を眺めようと思ったら、網を動かすのをやめて、でも飛び立たず、「何にもしてませんよー!」という顔で網から顔を背けて「ふん!」という感じ。

  「あんた今ゴミつつこうとしてたやろ」と突っ込みたくなる光景に笑ってしまいました。

  鳥たちに迎えられた朝の散歩は、桜にも歓迎してもらっています。今朝は等持院、龍安寺、平野神社とどこに行っても満開です。

  昨日は東京の桜を満喫、別に花見に行ったわけではありません。厚生労働省の障害児支援の担当者の皆さんに、今の混乱の状況を説明し、わかりにくいQ&Aの解説を聞きに行って疲れた状況ですが、それでも桜は違いました。

 国会議事堂前周辺は見事な桜のかずかず、そしてなんといっても圧巻は、今一番忙しい防衛省の桜。どこを見ても桜が「見て!」と誇らしげに咲いています。

  桜と4月からの制度が変わったことによる障害児支援の混乱、関係ない二つ、腹が立ったり、癒されたり、気持ちのゆれでややこしい2日間でした。この時期の東京行きはいつもそうかも。

 京都の桜は気持ちが和みます。明日はその桜の下で新入職員歓迎会をやります。

  急いで東京から帰ったら、応益負担反対実行委員会に出席。障害者総合支援法が国会に上程され、連休前にも可決されそうな動きの中で、どのように声を発信していくかを議論。京都ではラジオで怒りを電波に乗せる企画を進めることに。お楽しみに!ではなく、ほんまに腹立つことですから、怒りの声をお楽しみに。(いけぞえもと)

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