
| 2012/5/17 | 東京、大阪、広島がつながって声をあげた日。全部あわせて2000名以上の参加者。 大阪での「基本合意やぶるなんてゆるさへん集会」は、用意した資料、椅子、時間、と足らないこと続出で、内容は120%の充実。 みんなの危機感と怒りが行動に結びついていると思います。東京での国会議員前の路上集会も日曜日の各地での集会も。そうでないと、出てくるだけでも大変なのだから。 10の日本中でたたかわれてきた訴訟の原告や弁護団が励ましてくださった。これも運動の広がりを象徴。 生存権裁判の原告京都の松島松太郎さんの発言は、力強く、そして86歳でかっこいい。 いつ終わるか先が見えない運動は疲れるものです。今回取り組まれている映像を共有するツールで運動を広げる試み、大成功でした。 会場に入れなかった私はIpadで受付で会場内の映像を見ることができました。二つあったら東京の集会も見れたんだ。皆さんお疲れ様でした。(いけぞえもと) |