ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/5/21   新しい一週間が始まりましたが、騒々しい始まりでした。なんといっても金環日食は話題騒然。専用めがねを買いそびれてテレビ観賞と相成った我が家ですが、なかなか美しいものでした。

  それでも孫のお父ちゃんが手作り観賞グッズを作り、影に映ったワッカを見ることができました。これで学校へ行っても「見た人?」「はい」と答えられます。

  次に誰も見られないのですから、そりゃみんなエキサイトしますよね。

  その話題は福島でも。郡山ぐらいまではよく観賞できるそうです。準備していた先生方見られたかな?

  福島保育運動連絡会の総会は若い方、そうでない方、いろいろな年齢や立場の方もおられて緊張しました。一番「ヤバイ」と思ったのは、渡利の桜保育園の園長さんの顔を見てしまったとき。

  あなたの贅沢は何ですか?、すぐに答えが返ってこなかったので「3月10日に戻りたいですね」といったその後から園長先生の涙が見えて、私も泣きそうになり、でも泣いたら話せないし。

  時間が巻き戻れたらよいのにといつも私も思っています。そんなことはできないけれど、いつも思っています。先生の気持ちと重なったのか、その涙を見て私も役割が果たせるか不安になりながらも、たくさん笑ってもらおうとがんばりました。

 むっちゃ反応がよく、よく笑っていただきました。そして、たくさん感想を頂きうれしかったです。

  帰りの新幹線ではyu-tubuで新井英一を聞きながら京都まで戻ってきました。みんな理不尽な気持ちを抱えながら、過去ではなく未来のことを考えながら生きる。

  障害者の未来はどうなっていくのか、応えは簡単です。自分たちで切り開いていくのです。誰もやってはくれません。だったら、がんばるしかないのです。

  5月22日火曜日6時半かららく相談室で応益負担反対実行委員会です。こんなときだから声をあげよう!事項委員会へのご参加ヨロシクお願いいたします。(いけぞえもと

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