ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/5/28  ハードスケジュールだった木曜日からの4レンチャン。最終日の日曜日の午前中はむちゃくちゃ緊張してしまいました。

  こう見えてもアカンタレなんだと、再認識。朝4時ぐらいから寝られず、それなら電車で寝られるかと思いきや、ちょっと贅沢してはるかで行くも、おメメパッチリ。

  だったらなんか考えて準備するかというとそうでもなく、緊張だけが持続しているという感じ。堺の会場に着いたらたくさん方が準備に走っておられます。

  毎年大阪の「みんなで保育子育てを考える集会」はちょっとした全国大会よりもすごいのです。今年も1700人が結集。

  いつもすごいのですが、今年たくさんの方が集まる意味は大きい。保育所の最低基準は大阪市長の手に握られています。私たちの力を思い知らさなければ、やりたい放題、それも弱いところから切り捨てていくからです。

  任された午前中のシンポは600人が参加とか。とにかく会場は満員。きっちり10時に始まり、そして12時20分に予定していたことをすべてやって終わりという、お行儀のよいシンポでした。

  持ち時間を守り、内容はシャープに役立つもの、そして聞いている方が元気になるという三拍子そろった内容に。

  中山徹さん(子ども子育て新システムの問題点を明確に、とりわけ認可外保育所の増加の問題点は再認識)、猪熊弘子さん、(保育園で子どもの死亡事故を防ぐ8つの視点、安全安心の保育のために必要なこと学ぶ)山本貢さん(福祉の意味をわかりやすく)河村学さん(新大保連会長、子育て保育では保育者も保護者も経済的安定が必要と)

  盛りだくさんのようでしたが、短時間のよさで、4っつがとってもよくつながるお話でした。私の仕事はそれをつないだだけ。そんなに緊張しなくてもよかったのにとは思いましたが、とっても勉強になりました。

  全障研京都支部の総会にその後出かけましたが、ここも京都支部長の交代があり、若手の京都教育大学の丸山さんに。心機一転で、前進あるのみ。

  今週の日曜日6月3日(日)は京障連の総会。午前10時から始まります。記念講演は『ひゅうまん京都』の表紙のエッセイを10年間書き続けてくださった立命館大学の津止正敏さん。

  娘、学生、そして親の介護などをやさしい視点で毎回エスプリが聞いている文章を楽しみにしているのは私だけではなく、ファンも多い。ぜひお運びください。会場はらく相談室です。

  天気はよさそう、そんなに遠くには行きませんが、今週の夜は会議の多い週。5月の終わりの週ですね。月日の経つのは早いもの。さて、国会情勢はどうなることやら(いけぞえもと)

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