
| 2012/6/1 | 体育館の硬い長いすとその方の作品が、私の記憶の中では強くつながっています。 裸の島、原爆の子、今も忘れられない強烈な印象を残していて、その後もこの監督の作品は必ず見ています。 午後の遺言状では、乙羽信子さんの石を投げたときの恐ろしい表情は、今も忘れられない。 一枚のハガキは、あのお年で、テンポのよい映画を作られることに感心。その時間の経つ早さが印象的でした。 映画を見る行為になかなか腰が上がらないのですが、振り返れば「映画を観る」より、絶対期待を裏切らない作品を鑑賞する楽しみがあったのではと思います。 新藤兼人監督100歳の大往生に、わかってはいるけれ残念でしかたがない。 今日から6月、電話がかかると「NPO法人福祉広場です」と言い方を変える日です。名称だけでなく、新しく事業も増えました。 年度の後半からの大変身です。詳しくは次回にお知らせしますが、電話をかける方、まちがってはいませんので、これからもよろしくお願いします。ちなみに、名前以外は何も変わりませんのであしからず。いけぞえもと |