ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/7/25   7月25日の午前3時50分に3680グラムの男の子が産まれたと、午前4時過ぎにメールが来ました。前日の夕方に陣痛が来て約12時間を経てこの世に生まれてきました。

  三人目の孫の誕生です、名前はまだありません。6歳、4歳、0歳のトリオですが、送られてきた写真を見ると、一番根性ありそうな表情。

 午後に時間があったので、早速会いに行ってきました。一番意外だったのは4歳のこのたびお兄ちゃんになったのがめっぽう赤ちゃんが気になる様子。

  抱っこしたり頬ずりしたり、離れないで話しかけ、「無視しはる」と文句をいっています。そばで見てると面白い。

  以前にも書いたが、うちの職場にはもう一人妊婦さんがいます。だんだんおなかが大きくなっていく様子は生命の神秘を実感します。

  そして、いざ産まれるとなると、これもすごいことで、無事に誕生するまで、そしてちゃんと育つように、そして、その子らしい人生が歩めるようにといろいろ考えてしまいます。

  40年の仕事人生でたくさんの子どもたちと出会ってきましたが、みんないろいろな困難があっても大きくなり、人生を作っていく事実に生命力のたくましさを学びます。

  昨晩はなかなか産まれないのでやきもきしていた事を思い出し、時間の面白さも実感しています。

  そんな日の午前中は、これまた初めての体験を。今回事業所を運営する法人をNPO法人福祉ひろばに移行するため、新規事業所指定の手続きが必要となりました。

  何しろたいへんなんです、事業所指定を受けるためには山ほどの事務作業や書類が必要です。スタッフが残業をしながら今日の日を迎えました。

  二人の行政担当者が来られて、書類に書かれている人が本当に働いているか、水増ししていないか、施設はちゃんとあるのかなど、面談と写真を撮って帰られた。

  指定が降りるのは8月1日の予定。無事にここまでこぎつけてほしい。そして、新たな事業展開がスムーズにできるようにしたい。でも、ほんとに大変な作業でした。

  今までの不十分さが痛いほど身にしみました。新たな出発では、組織での仕事をしっかりと重ねる必要性を突きつけられました。

  それにしても面白かったのは、職員井上素が理事長井上素と雇用契約を結び、それを何の不思議もなく面談と確認をされたこと。事業主体は関係ないのです。事業の中味が大切なのです。

  ほんとはもっと大切な療育の中味も見てほしいのですが、そこは全くゼロでした。(いけぞえもと)

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