ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/8/12   「○○じゃけん」とわずか2日半の滞在ですっかり広島弁の独り言。全障研大会から無事戻り、洗濯物をしていたときの一コマ。

  全障研大会は、中途障害者となってからも欠かさず参加してきました。毎年一泊や2泊するのですが、いつもヒヤヒヤするのが夜。

  家では無呼吸症候群のため、バイパップという器械で酸素をおくるマスクを付けて寝ています、旅行のときはそれは無し。夜中に咳き込んで寝られないことになります。

  今年の一泊はこれまでのどの泊りよりもスムーズで、よく寝られて朝を迎えたように思います。それだけ元気になったのでしょう。

  うれしいことです。今日で丸6年を終え、明日から7年目に入ります。あっという間ですが、それでも毎日の積み重ねの今日です。

  全障研広島大会は、いろいろな感動と学びと繋がりを作った大会でした。まずオープニングの広島の底力は圧巻。太鼓の演奏は心が揺さぶられた。

  3百人の合唱も療育の意味から働く意味、そして生きる意味を問う内容。

  全障研はこの大会で5冊の新刊を出版しました。いずれも実践に役立つ内容。詳しくは次回紹介したいと思います。

  私が参加した、多動や集団参加が困難な子どものことを話し合う分科会。久しぶりの参加ですが、保育所で一番悩ましいのがこのタイプ。いろいろ考え合って出てきた結論は、「あせらない、無理しない、こだわらない」です。

 明日は月曜日で相談の仕事はありませんが、俗に言うカンヅメというやつでほんの編集作業に精出します。(いけぞえもと)
  

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