
| 2012/9/5 | 相方流に言えば、また一つ馬齢を重ねたというところでしょうか?62歳は若いのか高齢なのか、どちらでもなく働き盛りなのか? 少なくとも私が京都市役所にいたとき同期の方や先輩後輩も定年という時期を迎え、公務員としての現役を終えています。 役所の中に知っている人が少なくなるという不便を実感してきています。そして、第二の人生で同じステージで出会うということも出てきました。 障害や福祉の現場で第二の人生を過される方もたくさんおられます。いろいろとご苦労が多いことだと思いますが、またまた現役でがんばってほしいものです。 私の人生は100歳まで生きるとして、生きてきた時間よりこれから生きる時間のほうが短くなりました。そして、その人生もいつ終わるかもしれません。いずれにしても死ぬまで生きるとおもいますので、よろしくお願いいたします。 そして、今朝相方が私にビッグプレゼントをくれました。ほんとに思いがけないものでしたが、喜びは格別です。 今朝1人で入浴する練習をしました。と言っても、完璧にはできないので汗を流す程度です。 けいわんなどの腕の弱さに悩んでいおる私にとって、入浴介助は結構辛いものでした。でも、これをやれなくなったらさびしいと自分を慰めてきていました。 ところが、やってみると相方からの申し出、環境設定の工夫はお手の物。第1回目は何とか成功しました。これで金曜日からの陸前高田方面の全障研学習会の出張も安心。 ポイントはいくつもあり、多分本人解説があると思います。いずれにしても、高齢でも、障害を受けても発達の可能性がありると言うことをまなびました。人間万歳、すごいです。 講演のネタが一つできました。ヤッター!(いけぞえもと) |