
| 2012/10/25 | 多くの方にご心配いただいている韓国ツアーは明日に迫りました。たぶん会社のほうで用がないのでしょう、昨日今日は何の音沙汰もなし。 飛行機に乗る前に、本屋さんで本が呼んだので買った『未完の贈り物』倉本美香著は、たくさんのことを考えさせられた一冊。 彼女は昔のスチュワーデス、今はなんていうのか。ニューヨークで仕事をしながら四人の子育てをしています。その長女には目と鼻が無い障害があり、その治療や子育ては想像以上のもの。 分娩に立ち会った医師は「おめでとう」もいわずにその場から立ち去った行為は許しがたく訴訟にも持ち込んだ夫妻。 世界中で障害のある子どもたちが生まれている。この本のすごさは、最後にあると考えます。是非最後まで読んでほしい一冊。 アジアの人たちが集まって障害者問題を語る会議で何が話されるのか、興味は深々。 しかし、睡眠時の呼吸を保障するために積み込んだ機械が無事動き、注入もこなし、安全に帰ってこられれば言うこと無し。 もうひとつ機内で『ヒーローを待っていても世界は変わらない』湯浅誠著を読もうと思っています。おりしも今日は都知事がマスコミを相手に1席ぶった日。この国の行く末は・・・外国から見てみよう(いけぞえもと) |