ひゅうまん京都:新着情報履歴

<<前のページ
2013/1/29  全部読んでから書こうと想っていたのですが、一つずつの文章が深くて、重くて、悲しくて、凄くて、なかなか読み進めません。早く紹介してたくさんの方に読んでいただくことのほうが大切だと思いました。

  『福島の保育』第13集「2011.3.11とその後の福島の子どもたち」福島県保育連絡会編。 白書作成委員会で1年かけて編集されたもの。

 一緒に送られてきた、さくら保育園園長齋藤美智子さんからの「福島に支援をしていただいている皆様へ」の手紙には、「今まで当たり前に手にしていた木の葉、木の実、小さな虫たちをすっかり失ってしまいました。いただいた自然物で子どもたちたくさん遊ばせてもらいました。失って初めて自然物の大切さを日々感じています、と書いてありました。

  厳しい保育環境のなかで、先生方はめちゃくちゃ疲れておられると察します。その中でこの白書をまとめられたこと。事の重大さを発信することに時間を傾け、労力をいとわず、気持ちと事実をまとめられた一冊の重みはずっしりと心に響きます。

  子どもたちのために、命を育てている大人たちと一緒に、自分のできること、京都から発信できることを考えながら読み進めています。でも、できることは限られています。しかし、読むこと、理解すること、涙すること、怒りを共有すること、心を寄せることはできると思いました、。

  まず読むことからの支援を。一人でも多くの方にこの冊子が届くことを願います。、申し込み先FAX024−521−4778 住所と名前と電話を記して、「福島の保育」13集を○冊申し込むと送付してください。(いけぞえもと)

次のページ>>




トップページに戻る

Smart Renewal History by The Room