
| 2013/4/16 | 四月も半分が過ぎました。いろいろ報告することはたくさんあるけれど、何を書けば良いのか、悩みながらキーボードに向かっています。 4月13日の京都国際障害フォーラムは会場いっぱいの参加者で、発会式としては大成功。インチョン戦略の内容、そしてこころざしがよく分かり、たいへん勉強になったひと時。 次の大切な取り組みは、4月28日、異議あり、「主権回復の日」の集会。13時30分から16時40分、京都駅前キャンパスプラザ4階 内容は、原田敬一先生の「ポツダム・サンフランシスコ体制とその後」そして映画「カメジロー」の上映。京都で改憲を視野に入れた抗議の集会です。多くの方の参加を期待しています。 新しいグループや事業が始まり、毎日バタバタとあわただしく過ぎていきます。しかし、一方で相談も入り、特に不登校の相談が相次いでいます。 子ども達のSOSは強烈です。見間違わないように、見失わないように、見過ごさないように、しっかりと子どもの心の声に耳を傾け、キャッチできる大人が増えるように。 油断はできませんが暖かい日が続いています。岩手自治労連の友人から、被災地の保育所の今をまとめたニュースが送られてきました。全壊、流失などの表示が悲しい。でも新しい施設で子供たちは元気に過ごしていることがうれしい。(いけぞえもと) |