
| 2013/6/19 | 水曜日の朝、台風が来ているらしい、強い風が吹き、どんよりした空、雨はまだ降っていませんが、十分台風の前触れを感じさせます。今日はお出かけの一日なのに。 午前中は初めての発表を聞きます。福祉広場で放課後デイサービスを始めて二年目。正確にはこの名称で事業を始めたのは今年度からですが。 この名称の事業になって爆発的に増えた放課後デイサービス。事業所は増えたがそこでの事業内容はさまざま。保護者の就労や時間を保障と子どもたちの発達を保障し、子どもらしい生活が作られているとはいえない。 毎日日替わりで違う事業所利用する子どもや、小学生から高校生まで一つの部屋で活動しているなど、このままではいけないと感じる現状があります。 そこで、関係者で集まり、京都府内で放課後デイサービス事業所交流会をはじめました。二つの事業所が実践報告をし、今日は私たちの学童ひろばの発表です。 ベテランの支援を受けて、2年目の若手が発表します。小学校低学年の発達障害のある子ども達の1年間、そして最近の成果も報告します。 子ども達の成長を信頼し、特性に配慮しながら、成功体験と心地の良い居場所作り実践です。さてうまくいきまように。 午後からは幼稚園訪問、近くなのに雨が降ったら自転車乗れずにかえってたいへん。初めて訪問するところなので、ちょっと緊張。 そしてもう一つの初めては、今晩、その後苦労さんもかねてビヤガーデンへ今年初デビューしようとおもっていました。しかし、この天気はちょっと絶望的。こちらは次の機会を楽しみに! 昨晩は子どもの貧困を考える実行委員会でした7月23日の夜に石巻からお客様を迎えます。被災地の子どもたちの今を共有させていただく時間にします。(いけぞえもと) |