ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/8/29 テレビの前で、「どうしよう!どうしよう!」と動物園の白熊のようにはいかいして頭を抱えています。

 私が悩んでも、心を痛めてもどうにもならないのですが、恐ろしいことを少しでも伝えることはできると思うし、発信が大切と今までも言ってきたので。

 なんといっても福島原発敷地内での汚染水漏れ、太平洋を汚していること、世界は注目し、危機感を感じているのに能天気な安倍首相や東電。

 しかし、漁業の操業を全面禁止するぐらいだから、この危機は相当厳しいものだと想像する。今後太平洋の魚は食べられないかもしれない。

 止められない、停められない、泊まれない、場所になってしまった。そこに住んでいる人たちや仕事をしている人たち、そして育っている子どもたちと世界の心ある人たちの願いとは同じはず。

 オバマ大統領はシリアへの軍事行動にいま舵を切ろうとしている、そこにある危機。もちろん化学兵器使用はダメ。しかし、オバマ大統領にその権限があるのだろうか。

 兵士も人、大統領も人、人が変わるのだろうか、人聞きが悪い、人でなしになるのだろうか、人という共通項はあまりないのかもしれない。

 人だから分かり合えるのではなく、何を願うのか、自国の利や自己利益ではなく、人が何を願っているのかを考える力が必要だということではないだろうか。

 テレビを観ながら考えた。(いけぞえもと)

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