ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/10/1  パソコンのメールができない、インターネットが開かない、どうしたらよいのだろうか、今日は開通しているかもしれないと淡い期待で開いてみるがやはりダメ。

 これは手に負えないと、仕方なくいつもお世話になっているSさんに電話。いつも電話の遠隔操作で私に指示してくれてトラブル解決に至る優れた人材。彼女無しでは生きていけないといっても言い過ぎではない存在。

 「どこかにスイッチがあるはずです」彼女、「わかりません」私、「ちょっと待ってください、機械の名前を言ってください」彼女、「機械の名前?それ何処に書いてあるのですか?」わたし、「パソコンの裏にありませんか?」彼女、「わかりません」私。

 やっと見つけたナマエ、伝えて問題解決に近づく。「右端にスイッチがあるはず」彼女、「ありました」わたし。要するにインターネットのスイッチを動かしたときに切ってしまっていたのです。

 9月29日の「障害者権利条約を批准して・・・・」の集会の成功や「子どもたちの保育療育を良くする会」の21回総会の報告もしたかったけれど、スイッチのおかげでできず。

 10月に入りました。いやなスイッチが入りました。消費増税8パーセントへのスイッチ。オンとオフを勝手にできる権力の責任は大きい。人の人生のスイッチを握っているようなもの。

 どうにもならないことはたくさんあるけれど、どうにかできることもたくさんあるはず。運動のスイッチがオンになることは私たちの責任。

 三澤了さんは東京に行くと車椅子から優しく微笑んでくれた人。71歳の人生を終えられた。怒りを共有し、運動のスイッチをオンにした人ではないだろうか。自立支援法がなければ会うこともなかったかもしれない方。

 私も若くはないが、まだまだいろんな人たちとスイッチオンでつながりたい。京都の集会も大切なスイッチだった。障害者権利条約、基本合意、骨格提言、三つを掲げて、みんなで怒りのスイッチをオンにしよう!

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