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563.講演会「宇沢弘文さんが『金ないモンから金とるな!』 [ 井上吉郎 ] 2006/05/17 14:07
講演会「宇沢弘文さんが『金ないモンから金とるな!』を読み解く」を開きます。リベラルな立場から活発に発言し行動する哲人の話しを聞きましょう。参加自由・無料。

◆日時:5月19日(金)13:00〜14:45(開場:12:30)
◆会場:同志社大学・至誠館3番教室
◆内容:
第1部・講演「『金ないモンから金とるな!』の訴えの背景に何があるか」
第2部・意見交換 
名前:
内容:

530.障害者自立支援法施行にあたっての要望 [ 編集長 ] 2006/02/21 13:18
京都の「障害者自立支援法に異議あり!『応益負担』に反対する実行委員会」は、2月20日、京都市長と京都府知事に要望書を提出しました。以下は京都市市長宛の文書です。



平成18年2月20日
京都市長  桝本ョ兼様
障害者自立支援法案に異議あり!「応益負担」に反対する
大集会実行委員会
代表者 小森猛
住所603-8324 京都市北区北野紅梅町85 弥生マンショ
ン1階
電話075-465-4310

障害者自立支援法施行に伴う施策に関する要望書

 平素からの、障害者福祉推進についてのご努力に敬意を表します。
 
さて、昨年10月31日可決・成立した障害者自立支援法が、いよいよ4月1日から施行されることになりました。

私どもは、法案提案時から、障害福祉に「定率負担=応益負担」を導入することに反対し、「私たちのことを私たち抜きで決めないで」と主張してきました。同時に、法律が、障害を持つ人の暮らしと社会参加を支える制度となるよう声をあげてまいりました。

すでに、京都市におかれては、「定率負担=応益負担」の利用者負担を軽減するために、今市議会に、京都市独自策のための予算を提案されていますが、私たちはその提案を歓迎し、実現を心から願っています。

と同時に、私たちは、「障害者及び障害児がその有する能力及び適性に応じ、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう」(法第1条)にするためには、さらなる改善策が必要と考えています。

つきましては、以下の点について要望いたしますので、ご検討の上、これらの実現のためにご尽力くださるよう、お願いする次第です。
                  
要望事項

T、制度の周知徹底について

1、現在、支援費制度利用者へ新制度についての連絡が行われていますが、口頭による説明会を、障害者団体などを通じて実施してください。

2、現在回収がすすめられている書類に記述したプライバシーに関わる項目には、万全の配慮を求めます。

U、利用者の負担について

1、京都がすでに提案している「総合上限制度」を含む負担軽減策の実現を図ってください。

2、現在、利用者の送迎を行っている事業所については、法施行後も送迎を実施する場合、送迎費用を助成してください。

3、現在、給食を実施している事業所については、法施行後も給食を実施する場合、給食費を助成してください。

4、社会福祉法人減免制度については、社会福祉法人でない事業所も実施できるよう、事業所負担分への助成を実現してください。

V、「支給決定」について

1、厚生労働省『認定調査員マニュアルVol3』では、「障害程度区分認定調査」時に、「同時にサービス利用意向聴取を行うこともありうる」とあります。しかしこれでは障害程度区分を知ってから「サービス利用意向」を考えることはできません。障害程度区分認定結果を通知した後に「サービス利用意向」を聴取するようにしてください。

2、支給決定にあたっては、障害程度区分を、法にあるよう
に「勘案事項」のひとつとして、参考にとどめ置くようにしてください。

3、支給決定について、京都市の決定基準を作り、公開してください。

4、認定審査会、不服審査会では、本人の申し出により、意見陳述ができるようにしてください。

5、認定審査会委員は、過半数を障害当事者委員にするなど、障害者の立場に立って十分に審議できる体制にしてください。委員には、障害当事者の声を聞く、施設現場を知るなどの十分な研修を行ってください。
また、認定審査会は、一人あたり数分などの時間を決めて審議をせかすことなく、十分に審議を尽くしてください。

W、国の指定基準、報酬単価について

1、国の指定基準、報酬単価が少なくとも現行のサービスを維持できる水準になるよう国に働きかけてください。

2、現在利用しているサービスについては、利用者が希望する場合、少なくとも法施行後も同じようなサービスを同じ量で利用できるように、京都市独自でも対応してください。

3、現在実施している京都市単独事業については、法施行後も継続し、さらに独自施策の充実に取り組んでください。

X、障害福祉計画について

1、計画策定にあたっては、当事者もまじえて支援費制度の3年間を総括し、その成果と課題を計画に反映してください。

2、策定の前提となるニーズ予測については、「サービス利用意向」の悉皆調査を必ず実施してください。

3、上記悉皆調査にあたっては、介護給付・訓練等給付・地域生活支援事業のすべてのサービスを利用者に説明し、すべてのサービスの利用意向を調査してください。

4、サービス必要量の確定にあたっては、上記作業の中間報告会を開き、障害者・関係団体などの意見を反映できるようにしてください。

Y、地域生活支援事業について

1、地域生活支援事業については、すべての事業の利用料を無料にしてください。

2、新規事業である移動支援・生活サポート・福祉ホーム・居住サポート事業については、関係者の要望を聞いて、柔軟で多様、かつ十分に準備してください。

3、新事業のいずれにも移行できない、あるいは移行しない小規模作業所への助成を継続し、補助金を増額してください。

4、大学の町・京都にふさわしく、障害学生支援のために、移動支援、生活サポート事業が学内でも利用できるようにしてください。

Z.障害児の独自の問題について

1、児童福祉法第2条「国及び地方公共団体は児童の保護者とともに児童を心身ともに健やかに育成する義務を負う」は障害者自立支援法になっても生きています。障害者手帳をもっていなくともすべてのサービスを利用できるようにしてください。

2、障害児施設については、当面、現行措置制度の名称・最低基準などを維持するようになりました。基本を変えないのですから、運営や障害児支援の基本となる月払い方式、給食、送迎なども現行制度・方式を維持できるようにしてください。

3、現行の障害児デイサービス、通園事業については、新児童デイサービスに移行できるようになったとはいえ、現行の出来高払いによる運営の不安定さは解決しません。この際に、安定した運営ができる制度にして移行に対応できるようにしてください。

4、障害児の利用料軽減措置の収入認定は、多くが一般就労している保護者などの収入でされます。ほんのわずかの保護者しか軽減措置を利用できません。低所得世帯の範囲を障害児世帯の実態に即して大幅に拡充してください。

以上

名前:
内容:

524.【お知らせ】2・19色平哲郎さん講演会@京都「人の命に値段がつく日〜グローバル化がもたらす所得格差医療社会〜」  [ 陶山 ] 2006/02/15 01:06
2・19色平哲郎さん緊急講演会@京都実行委員会の陶山とい
います。この度、医療問題に関して以下のような企画を行いま
す。関係諸方面にお知らせいただけると幸甚です。よろしくお
願いいたします。

【以下、転送歓迎】

 この度、京都の地に信州から色平哲郎さんをお招きして講演
会を行うこととなりました。 グローバリゼーションと「医療
構造改革」のもとで日本の医療の市場化・商品化が急速に推し
進められようとしています。『命に値段がつく日―所得格差医
療』の著者である色平さんから、地域医療実践や最近のフィリ
ピン現地訪問などの経験を踏まえながら最新情勢について報告
していただき、日本の医療をどう改革すべきなのか、ともに考
えていきたいと思います。 

   2.19色平哲郎さん緊急講演会@京都実行委員会

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「医療構造改革」=「医療の市場化」を問い直す

2・19色平哲郎(いろひらてつろう)さん緊急講演会@京都

「人の命に値段がつく日
  〜グローバル化がもたらす所得格差医療社会〜」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日時:2006年2月19日(日)18:30〜21:00(18:00 開場)

会場:キャンパスプラザ京都・第2会議室    
   *JR・地下鉄「京都」駅より西へ徒歩5分     
 (JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側)    
 TEL(075)353-9111 FAX(075)353-9121
地図 http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html

講師:色平哲郎さん:長野県南佐久郡南相木(みなみあいき)
村診療所長

講演:「人の命に値段が付く日           
     〜グローバル化がもたらす所得格差医療社会〜」

◆色平哲郎(いろひら てつろう)さんプロフィール
◆色平さんのHP http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/top.htm
 
内科医、1960年神奈川県横浜市生まれ。東京大学中退後、世界
を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。90年同大学卒
業後、長野県厚生連佐久総合病院、京都大学付属病院などを経
て長野県南佐久郡南牧(みなみまき)村野辺山へき地診療所長
。98年より南相木(みなみあいき)村診療所長となる。外国人
HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を
行うNPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。
こうした活動により95年、タイ政府より表彰を受ける。現在、
長野県東南部、人口1300人の南相木(みなみあいき)村(
鉄道も国道もない山の村)に家族5人で暮らしている。 著作
は『大往生の条件』(角川新書 03年1月)、『命に値段がつ
く日 所得格差医療』(中公新書ラクレ 山岡淳一郎氏と共著
 05年6月)など。

◆色平哲郎・山岡淳一郎『命に値段がつく日―所得格差医療』
解説より
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9979595574

「医療の市場化」が日本に導入されようとしている。過疎の村
で奮闘する異色の医師が、それがもたらす「所得格差医療」に
警鐘を鳴らすとともに、公平な医療とは何かを鋭く問いかける


序章 手術体験と小さな不満(ある日、病気になって;癌かも
しれない ほか)
第1章 ドクターの偏在が医療事故を招く―都市にも広がる医
者不足(病院をめぐる三つの事件;医療態勢に陰を落とす医師
の「偏在」 ほか)
第2章 混合診療と医者どろぼう―平等・公平な医療サービス
の亀裂(生命保険のCMが変わった!;医療の市場化をにらん
だ新保険が売り出された ほか)
第3章 健康長寿・長野モデルの謎―顔の見える互助の網と経
済による管理の網の間に(「医療」と「福祉」の境のない時代
へ;「現金給付」の介護保険制度 ほか)
第4章 医療教育が病院を変革する―揺れ動く医者の卵たち(
世界で一番読まれている「医学書」;フィリピンのスマナ・バ
ルア医師 ほか)

鉄道も国道もない人口1,300人の南相木村。その診療所での
医療体験から見えてきたものは、「顔と顔の互助の網」によっ
て医療福祉を成り立たせる村と、それらがすでに崩壊し「経済
性による管理の網」によらなればならない都市部の医療福祉が
乖離している現状だった。少子高齢社会を迎え「医療の市場化
」が進むなか「患者が本当に満足できる」医療とは何か。異色
の医師の現場体験を綴りながら、「本当に満足できる医療」へ
の答えを魅力的に提案した傑作ノンフィクション。

◆参考資料:「フィリピンと日本」
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b30PhilJapan.htm

◆ビデオ上映:診療所での医療実践の紹介など

参加費(資料代込み):
一般 700円
学生・高齢者・障害者・フリーターなど 400円

主催:2.19色平哲郎さん緊急講演会@京都実行委員会
(連絡先)E-mail: irohira_kyoto@yahoo.co.jp






名前:
内容:

523.近畿ブロックの集会です [ 編集長 ] 2006/01/19 09:43
障全協近畿ブロック主催で集会を開きます。@記念講演が面白いA自立支援法の最新情報が分かるB地域での障害者運動のこれからを考えられるC参加費が安いの4大特徴があります。
  〈第2回障全協近畿ブロックフォーラム〉
   地域で広がれ!つながれ!障害者運動

「定率負担=応益負担」を持ち込むことによって障害者施策は、大きな曲がり角を曲がることになりました。
 同時に私たちの運動も、かつてない広がりと深まりを経験することとなりました。
 国政への働きかけが大切であることはもちろんですが、障害者自立支援法の下では、地域・自治体での活動が極めて重要になります。
 そこで、このフォーラムでは、新たな段階を迎えた障害者運動の課題を明らかにし、これからの方向を考えあいます。
さそってご参加ください。

*日時:06年1月22日(日)10:00〜16:00
*会場:キャンパスプラザ京都(JR京都駅前 075-353-9111)
*主催:障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会近畿ブロック
*内容:
全体会(10:00〜12:00、第3講義室)

◆記念講演「聴覚障害のある「在日」として、生きる」
金洙栄(キム・スヨン)さん(在日外国人無年金「障害者」訴訟・原告団長)

◆特別報告「障害者自立支援法の下での障害者運動の課題」
白沢仁さん(障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会・事務局長)

◆現地報告「地域の障害のある人すべての暮らしを視野に入れて」
 尾上豊(京都北部障害者問題連絡会)
昼食休憩(12:00〜13:15)         
分科会(13:15〜16:00)        
@障害者自立支援法―どのように立ち向かうか(第1会議室)
A障害のある人の「自立」を改めて考える(第3会議室)
B地域・自治体を単位とする障害者運動の発展を(第4演習室)
*参加費:500円
名前:
内容:

522.新春講演会のお知らせです [ 編集長 ] 2006/01/06 17:11
以下の講演会を準備しています。
主権とは何か、主権者とは誰か
―わたくしたちにとっての「憲法問題」―
尾崎芳治さん(京都大学名誉教授、くらしと協同の研究所監事)と考える
 政権与党から聞こえる「日本国憲法変えるべし」の大声、立ち向かう「憲法9条、今こそ旬」の動き・・。
 
 そこで、真に問われているのは「主権」と「主権者」そのもののありようではないでしょうか。日本国憲法の土台でもあり背骨でもある、「主権」と「主権者」に焦点をあてて、憲法に向き合うわたくしたちの姿勢を考えます。

 名著の誉れ高い『経済学と歴史変革』(尾崎芳治著、青木書店)の著者が話題提供し、参加者と共に考えあいます。お気軽にお出かけください。

◆日時:1月14日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
◆会場:せいきょう会館4階(烏丸夷川東南角、京都新聞社南側)
◆資料代:500円
◆主催:「尾崎経済歴史サロン」新春講演会実行委員会
◆連絡先:くらしと協同の研究所(TEL 075-256-3335)
名前:
内容:

517.障害のある人に、払いきれない負担を押しつける [ 編集長 ] 2005/10/31 13:40
今日、衆院本会議は、「障害者自立支援法」を採決・可決しました。
障害者福祉サービスを利用すると、あたかも「私益」が発生するかのように捉え、サービス利用料の「定率負担=応益負担」を障害のある人に求める仕組みに反対してきた私たちは、採決強行・可決に抗議するものです。
「定率負担=応益負担」の不当は、重度障害者ほど負担が大きくなることに端的に示されています。当たり前に、普通に生きるために必要な介助などの支え=福祉サービスは、ノーマライゼーションの立場からしても、社会が負担すべきものであって、それこそが社会福祉と人々は考えてきました。しかるに、今回の負担の仕組みは、これまでの歴史的達成を根本的にひっくり返すものであって、到底受け入れるわけにはいきません。
国会審議を通じても明らかになったように、「家族依存を前提とした負担額の上限設定」「個別性の強い障害実態を反映しない障害認定の仕組み」「重要事項を政省令にゆだねる官僚主導の不当」「乳幼児の療育にまで自己負担を求めるムチャ」などなど、問題は山積みです。
5月22日の「障害者自立支援法案に異議あり!『応益負担』に反対する大集会」(京都テルサ、800人参加)、10月2日の「われわれ自身の障害者施策を考えあう市民フォーラム」(京都アスニー、400人参加)などを開き、「応益負担反対」の一点でまとまって運動に取り組んできた私たちは、「障害者自立支援法」による負担増、サービスからの排除、手話通訳などの市町村事業への「定率負担=応益負担」導入など、障害のある人の尊厳ある暮らしを妨げる動きに立ち向かい、すべての障害のある人の権利を守るために、引き続いて奮闘します。
2005年10月31日

「障害者自立支援法案に異議あり!これを福祉と呼べるのか!一ヶ月2〜3万円もの負担増を押しつける『応益負担』に反対する大集会実行委員会」
(呼びかけ人:平野慶治・日本てんかん協会副会長、北村正樹・京都難病団体連絡協議会会長、粟津浩一・きょうされん京都支部長、谷口幾夫・京都府視覚障害者協会元会長、小森猛・京都頸髄損傷者連絡会理事、矢倉七美子・京都スモンの会会長、三浦真砂子・日本リウマチ友の会京都支部長、岡田健司・日本自立生活センター、高山正紀・京障連副会長、木村敏之・京都府保険医協会理事長、鈴木勉・佛教大学社会福祉学部教授、峰島厚・立命館大学産業社会学部教授など200人)
(事務局・〒603-8324 京都市北区北野紅梅町85 京障連 TEL/FAX 465-4310)
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内容:

516.在日無年金障害者訴訟控訴審判決、無念の不当判決 [ 編集長 ] 2005/10/27 16:06
 朝から大阪に出向いて、在日無年金障害者控訴審判決言い渡しに行ってきた。結果は敗訴、今回も救済への途は開かれなかった。原告団長・キムスヨンハ聴覚障害を持つ人、無年金障害者をも例外としない「障害者自立支援法案」成立をめぐる攻防が緊迫の度を加えている中での、残念な判決だった。

 若林裁判長の早口の聞き取りにくい判決要旨の読み上げ、裁判長の「国は社会保障施策上、外国人に対し、当然には福祉施策の義務を負わない」として、国民年金法制定時に国籍条項(加入対象者は日本国籍を有する者に限る)について「合理性がないとはいえない」との説明に傍聴席からヤジが飛んだ。
 
 さらに、82年の国籍条項撤廃時や、85年の法改正時に救済措置を講じなかったことについて、「社会の多様な不均等について、あるべき施策を見つけ出すのは立法府の職責であって司法の関与するところではない」と読み上げた途端、傍聴席は、「それなら司法なんて要らないじゃないか」「なんのために裁判官してるんだ」などの怒号で騒然となった。  

 学生無年金裁判とも共通して、立法府の裁量権を広く認めた一審の京都地裁判決を支持した今日の大阪高裁判決に、〈自己責任〉と〈小さな政府〉を〈国是〉とする新自由主義路線をひた走るこの国の反動化の深刻をみた思い思いがした。
名前:
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515.昼休み街頭宣伝やりました [ 編集長 ] 2005/10/25 15:14
衆院厚労委の参考人招致の終盤の時間帯、今日の正午から午後1時まで、京都市内の北野天満宮前で街頭宣伝にと取り組みました。25は露店が数百軒出るなど、おまいりの人数万人。メガホン宣伝と600枚のチラシ配布。受け取り、反応鋭く、私の話が終わると泣きながら声をかけてくる人もいました。行動参加者は10人、地元紙記者も取材に来ました。
夕方は京都市役所前で街頭演説会、その後パレードです。
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514.国会で [ 飛び入り ] 2005/10/13 16:54
「自立支援法案」の山場という事で‘障害者怒りネット’の呼び掛けを受けて私ももう一人の仲間と昨晩夜行バスに乗って今朝国会に着きました。実行委の皆さんは議員会館に入られていると思いますが私は参院厚労委で本日中にも採決というので傍聴に入りました。大阪、滋賀の方達もおられます。民主党の質問でも「自立妨害法か自殺支援法では」と糾すと傍聴席から「殺人法だ」との声も飛びました。そして午後には車椅子の障害者は余りにも多くて入りきれず溢れている上何人かは「ヤジを飛ばした」という理由で傍聴を禁止されています!
[山田正行]昨日福島でお会いした山田です。ご挨拶まで。2005/10/24 16:27
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513.敬老の日 [ あれ? ] 2005/09/21 21:07
ことしは9/19じゃなかった?

(編集だより)
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