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はばたけ 第212号 2002年6月22日発行 発行 京都学童保育連絡協議会 |
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2002年度総会開催
今年度になって、夜久野町・南山城村・丹波町・福知山市が新たに学童保育を開始、井手町も今年度中の開設を予定しているなど、この3年間だけをみても11市町村(府内44市町村)が新たに学童保育施策を持ったことになり、施策を持たない自治体は一桁となりました。 一方で劣悪な実態は こうした飛躍的な増加の一方で、大規模過剰入所や待機児童数の増大、指導員の働く条件や施設など劣悪な実態も残されたまま、或いは広がっている事実もあります。 各地域からの参加者からは、「6年生まで受入で定員70名に対し、120名が入所。第1学童と第2学童ができたが、1年生のみ全員が第2学童。異年齢の良さが生かされていない」(綾部市)。「入所希望者が増大しているにもかかわらず、市は財政難を理由に施設の増築や指導員の増員をしないことを前提にしているため、かつてなく多くの保留児が生まれそうになった。今後の『定員制』導入を示唆している」(向日市)、「保護者も学童保育が拡充されるなら一定の負担もやむを得ないとしてきたのに、『すし詰め』のままの『利用料徴収』を市議会が採択。指導員や児童館職員の待遇や労働条件の改善も見通しがない」(京都市)、「土曜日が20校区中8校の定点でしか開設されず、行っても安心した生活ができない」(宇治市)、などの実態やそうした動きに対する活動の報告がされました。 全国研とこうした実態の改善、施策拡充の取り組みを統一してすすめていくことが必要です。
全国研成功と学童保育拡充を結んで 2002年度方針では、「府内四四市町村すべてから、270余の府内学童保育すべてから指導員・父母・自治体職員の参加をすすめるとともに、地域の学童保育の拡充をすすめ、保護者会や地域連協のたちあげ、強化を図っていくことを呼びかけています。 ● 開会は、京都の子どもたち500人による和太鼓・ 京都の伝承遊び・大合唱で構成する歓迎の文化行事 ● 夜の交流会は400名収容の大ホール (四条御前・ラボール京都) ● アイデアを凝らした参加記念証
【今後の主な日程】 6/27 ◆中央要請行動(厚生労働省交渉他) *京都より西村副会長が参加 29 ◆全国拡大事務局会議 *京都より松井事務局長が参加 30 ◆「日本の学童ほいく」企画編集会議 *京都より松井事務局長が参加 7/ 7 ◆第34回京都「保育のつどい」 (9:45〜16:00〜華頂短期大学) <午前>記念講演;松谷みよ子、 7/ 7 ◆学童保育指導員専門性研究会 シンポジウムと総会 (10:00〜キャンパスプラザ京都) <午前10〜>総会、 8 ◆京都連協第2回役員会(於;事務局会議室) 20〜21◆政令指定都市連協交流会 於;大阪保育運動センター 22 ◆京都連協第2回運営委員会(於;事務局)議室)
総会で選出された2002年度役員 別に各地域から運営委員が選出されています。
中 村 隆 雄 長岡京市・OB 副会長 浅 井 誠 一 向日市・OB 井 本 明 城陽市連協 入 江 幸 三 京都市・OB 河 本 修 作 長岡京市・OB 熊 田 登美子 大山崎町連協 澤田石 一 之 長岡京市連合会 中 野 敦 美 向日市連合会 中 林 澄 宇治市連合会 中 山 善 行 大山崎町・OB 西 村 英 基 宇治市・OB 事務局長 松 井 信 也 事務局 事務局次長 阿 部 政 洋 大山崎町・指 奥 山 康 代 長岡京市・指 唐 沢 三代子 京都市・職 中 島 妙 子 城陽市・指 西 川 茂 子 向日市・指 亀 井 晶 子 京都市・指 会 計 久 保 豊 京都市・OB 会計監査 吉 田 新 一 京都市・OB
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