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[267] 地方公務員法違反になってしまうのですか? 投稿者:卓球指導者 投稿日:2006/06/25(Sun) 20:30  

地方公務員をしている男性です。
 自分が結成した地元の卓球チームに熱心な小中学生がいるので、卓球の指導を始めました。ボール代や遠征の経費もかかるので月謝として生徒1人あたり月3000円を徴収することにしました。これでも赤字になりますが、生徒に良い成績を収めてもらいたいので続けていこうと考えています。
 しかし、先日友人から「あなたは公務員だから、月謝をとって卓球の指導をすることは公務員の副業禁止違反に当たるのではないですか?」といわれました。
 私はこの指導もボランティアのうちと考えていたのですが、私の行為は地方公務員法?に違反するのでしょうか。赤字になるので実質収入増はないのですが、それでも違反でしょうか。月謝をとらずに無料としなければいけませんか?
 アドバイスをいただければと思います。


[264] 7月8日『シンディ・シーハン』上映&堤未果さん講演『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』 投稿者: 投稿日:2006/06/11(Sun) 07:55  

おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の催しを企画しました。

堤未果さんは、ニューヨークで強烈で悲惨な「9.11」を体験した後、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を乗り越え、アメリカによる
武力攻撃に反対し、現在は執筆や講演をされています。

シンディ・シーハンさん等、息子をイラク戦争で亡くした母親や
イラクからの帰還米兵、軍事教育に反対する高校生など、
非戦を強く求める草の根の人々の動きがアメリカ社会を揺さぶり始
めた状況を、心のこもった取材と心打つ筆致で描かれています。

堤さんのお話と、『シンディ・シーハン』さんのビデオや
現地取材報告によって、ぜひアメリカでの非戦の動きを
知り、手をつなぎ平和を創っていければと思います。

ぜひぜひご参加をお願い致します。

また、広報・当日スタッフを大募集しております。
お手伝い願える方は私までメールをお願いします。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

『シンディ・シーハンーアメリカに響く呼び声―』上映&堤未果さん講演
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜』

●日時 7月8日(土)午後6時40分〜9時5分頃(開場午後6時30分)

第一部 ・6時40分〜7時『Cindy Sheehanーアメリカに響く呼び声ー』上映
(マブイ・シネコープ制作、2005年 DVD20分)
              詳細は http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/

『私の息子が命をささげた、崇高な目的とは何か』この問いかけで、テキサス州
クロフォードに座り込みを開始したシンディ・シーハンさん。彼女の行動は全米に
瞬く間に反響を広げ、全米ツアーに発展。9月24日ワシントンでの30万人デモを
中心に彼女の肉声でのアピールをはじめて映像で日本に紹介します。
9月24日ワシントン記念塔前広場での訴えを現地撮影。バーバーラ・リー下院議
員、ジョーン・バエズも登場します。

第二部 ・7時〜8時15分 堤未果さんの講演
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜』
(若者、元兵士、マイノリティ、母親・・・、弱くて強い人々が、今アメリカを揺る
がしはじめた。)
    ・8時15分〜35分 質疑応答・意見交流 
        (第二部終了後、堤さんは帰京されます。)       
  
第三部 ・8時40分〜9時5分 シンディ・シーハンさんからの最新メッセージ
マブイ・シネコープの木村さんがこの5月に取材されたシンディ・シーハンさん  
の最新のメッセージをビデオとお話で報告していただきます。

●会場 ひとまち交流館京都 第4・第5会議室(3階) 
   (河原町五条下がる東側) 
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
京阪「五条」駅下車 徒歩8分      
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
 TEL:075-354-8711

●参加費 一般 1000円 学生 500円 
  
●主催 アムネスティ京都グループ ・ ピースムービーメント実行委員会
    堤 未果さんのお話を聞く会

●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
          メール ANC49871@nifty.com

●堤 未果(つつみ・みか)さんのプロフィール
著作家・ジャーナリスト・講演通訳 。 東京生まれ。私立和光小学校、
中学を出て、高校卒業後渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科学士号取得。
ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。
国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局局員を経て、米国野村證券
に勤務中に9・11に遭遇。現在は帰国してNY-東京間を行き来しながら執筆、講演活
動を行っている。国際政治環境研究所理事。
著書に「空飛ぶチキン〜私のポジティブ留学宣言〜」(創創社出版、1993年)
「グラウンド・ゼロがくれた希望」(ポプラ社、2004年)
「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜」
(海鳴社、2006年)
堤未果のページ http://spaces.msn.com/mikatsutsumi/





[263] ボランティア掲示板 投稿者:Akira 投稿日:2006/06/05(Mon) 19:25  

登場者、なんとなく、うさんくさい気がするんですが、
悪徳商法や●一協会のインチキ募金の類がまぎれこんでないですか?


[262] 4月29日『イラクーーヤシの影で』上映&トーク 投稿者: 投稿日:2006/04/24(Mon) 21:47  

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映会を、来る4月29日(土・休)に開催します。

オーストラリアのドキュメンタリー監督が、
イラク攻撃から数週間前にバグダッドに入り、人々の生活の
息づかいや思いを記録した作品です。
イラク攻撃開始後も撮影クルーはイラクに残り、現地の人々の
生活の激変を記録します。
昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映され、
観客の投票で選ばれる"市民賞"を受賞しました。

どうぞ、ご都合が合えば、ぜひご参加ください。

<以下、転送・転載歓迎>

   ●○────────────────────────○

■上映&トーク

 イラク攻撃、4週間前。
 人々はまだ未来を信じていた。
 
 恐るべき戦火を前にした人々の生活や息づかい。
 語られるべきストーリーに声を与え、
 語られることのないストーリーを、いかにドキュメンタリーは
 語るのか?

 イラク攻撃という問題を考えるために必見のドキュメンタリー。
 山形国際ドキュメンタリー映画祭2005、"市民賞"受賞作品、
 待望の関西初上映!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.24】
『イラク――ヤシの影で』上映会
 http://www.intheshadowofthepalms.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『イラク――ヤシの影で In the Shadow of the Palms-Iraq』
(オーストラリア/2005年/アラビア語、英語/カラー/ビデオ/90分)

監督・撮影・編集・製作:ウェイン・コールズ=ジャネス
音楽:イラクの様々な音楽
製作・配給:イップソ・ファクト・プロダクション(オーストラリア)
(※日本語、英語字幕あり)

★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005・市民賞受賞

●日時:4月29日(土)2006年

★タイムテーブル

18:30(午後6時30分)開場
19:00(午後7時)〜 上映

※上映終了後、主催者からのトークと参加者で意見交流の場あり。

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
       京阪「五条」駅下車 徒歩8分 
       地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
       TEL:075-354-8711
●参加費:一般1000円(ドフィル会員700円)

◆ストーリー(作品概要)
2003年春、イラク攻撃4週間前。
アメリカによる攻撃開始が予見されながらも
日々の生活に勤しむバクダッドの人々。
子どもたちにレスリングを熱心に教える
元オリンピック代表兼駐車場経営者、
カフェでの談義に花を咲かせるおじいさんたち、
靴屋のおじさん、大学教授、
そして通訳者のパレスチナ人男性……。
それぞれが見るイラクと世界に対する考えや立場は
異なるが、朗らかであった人々の空気は、
爆撃開始後一変する。
世界がプロパガンダの嵐にさらされる中で、
監督は自分の目で見た「イラク」を伝える。

◆プロフィール(監督・ウェイン・コールズ=ジャネス)
ドキュメンタリーと劇映画のプロデューサー、脚本家、監督。これまでの
作品『Bougainville―"Our Island, Our Fight"』、『Life at the End
of the Rainbow』、劇映画『On the Border of Hopetown』は数多くの国
際映画祭で上映され、受賞歴も多数。海外にはBBC、チャンネル4(イギリ
ス)、CBC(カナダ)、ABC(アメリカ)、NHK(日本)へ番組を提供。
これまでに「タイム」誌、新聞「The Australian」「The Sydney Morning
Herald」、「ナショナル・ジオグラフィック・マガジン」でも写真、記事
を発表している。

◎作品提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/2005/program/05p1.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★主催・お問い合わせ
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー ...☆
●問い合わせ:TEL&FAX:075-344-2371(又川)
       E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)
       HP:http://dofil87.hp.infoseek.co.jp/

   ●○────────────────────────○



[261] WEBマガジン・福祉広場について 投稿者:井上吉郎 投稿日:2006/04/18(Tue) 16:01  

 WEBマガジン・福祉広場〉は2001年5月1日にスタートしました。以来5年間、猛威を振るう「小泉改革」のもと、本誌は「新しい福祉を創る人を応援」し「もうひとつの日本をめざす」として発信を続けてきました。これひとえに、運営の母体である「福祉広場運営委員会」を構成している団体のみなさん、原稿・写真・情報を寄せ続けてくださった筆者のみなさん、そして読み続けてくださった読者のみなさんの賜物であり、深謝する次第です。
 
 ところで、運営の母体である「福祉広場運営委員会」を構成している団体のみなさんとの出発当初の契約は5年間であり、その後はその時点で協議・決定するとしてきました。従って「福祉広場運営委員会」は4月末日をもって解散します。

 そこで、今後(およそ5年間)は、@運営母体を「NPO法人・福祉広場」とし、Aこの5年間の成果を引き継いで、〈WEBマガジン・福祉広場〉の発行を続け、B「ニュースレター・福祉広場」の発行、「講座・福祉広場」の開催、「サロン・福祉広場」の開設を図りたいと考えています。

 ついては、@5年間を振り返り、A今後の5年間の展望を語り合う会を以下の要領で開きます。お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
              記
日時:5月1日(メーデー)午後6時〜
会場:らく相談室(北野白梅町)
会費:1,000円



[260] 4月22日『Marines Go Homeー辺野古・梅香里・矢臼別』上映&藤本幸久監督トーク 投稿者: 投稿日:2006/04/09(Sun) 10:29  

おはようございます、ピースムービーメント実行委員会
の山崎です。

下記の上映会に協賛させていただいています。

12月末に上映しました時も、上映の途中に拍手が
起こる時もあり、大好評!!!でした。

米軍再編とともに日本の戦争できる国づくりが
企てられている今、ぜひぜひ多くの皆様に見て
いただきたい映画です。藤本監督のこの映画に
こめた熱い思いもぜひ聞いていただきたいです。

どうぞご参加をお願いします。

<以下転送大歓迎です。>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
憲法をただの紙切れにしないために…
横行する不条理を阻むために

■■――――

  逆風の中で 屈せず 未来へ繋ぐ人たちがいる

 ★Marines Go Home 上映&藤本幸久監督トーク
   辺野古 梅香里 矢臼別
                              ■
                       ――――■■

    在日米軍基地を語るとき…平和を思うとき…
             必ずこの映画をご覧下さい!
映画の詳細(公式サイト)
http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/

(最新劇場公開版)
 監督:藤本幸久(2005年/日本語、韓国語/カラー/DV/131分)

★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005公式上映作品

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 米軍の新基地建設を10年間止め続けている
          沖縄・辺野古のおジイやおバァたち
 20年の戦いで米軍の射爆場を撤去させた
          韓国・梅香里(メヒャンニ)の漁民たち
 40年間、演習場のど真ん中に暮らし続ける
                 北海道・矢臼別の農民
 志を守り 屈せず 未来へと繋ぐ人たちがいる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ 4月22日(土) PM1:30開場 2:00上映開始
★ 「ひと・まち交流館京都」 大ホール
    河原町五条下る正面 075-354-8711
     http://www.hitomachi-kyoto.jp/
★ 参加費 1000円

主催 「Marines Go Home」上映実行委員会
協賛 「ピース ムービー メント」実行委員会
――――――――――――――――――――
呼びかけ人: 石田陽子 岩佐英夫 工藤美彌子
     崎山政毅 園田裕子 滝川順朗 武市常雄
     辻昌秀 寺田道男 中田光信 増野徹
     松本修 山本純(50音順)

連絡先 090-2359-9278松本 090-5166-1251寺田


【藤本幸久監督(プロフィール)】
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。土本典昭監
督の助監督を経て、1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略
・マレー半島」。「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを
受賞。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打
ち破りたい。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々
とともに未来につながる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の
世に熱あれ、人間に光あれ」、映画はいつの時代も希望を描くものです。

●映画へのコメントより

澤地久枝さん(作家)

「米軍基地の実態、たたかう人たちの静かでつよい意志と暮らし。私たちが
日頃見失っている世界がゆるやかなテンポ、丁寧な描写でしっかりとらえら
れ提示される。作者たちの情熱と執念が辺野古、梅香里、矢臼別の三点を結
んだ。事実を知ることは力になる。そこから知恵も勇気も生れてくるのだ」

――――――――――――――――――――



[259] 広島高裁が不当判決 投稿者:支援者 投稿日:2006/02/22(Wed) 15:44  

今日の広島高裁判決に対する抗議声明が出ています。            
              声明

  本日、広島高等裁判所第4部(草野芳郎裁判長)は、平成元年(1989年)の国民年金法改正によって20歳以上の学生が強制加入とされる以前に重度の障害を負って無年金障害者となった元学生の原告らの請求を認容した広島地方裁判所の判決を取消し、これを全面的に斥ける不当な判決を下した。
  
 判決は、平成元年改正前の国民年金法が、20歳以上の学生を強制適用の対象から除外した上で20歳未満と同様の無拠出制年金を設けなかったことが、憲法14条に違反する不合理な差別にあたり違憲であるとの原告らの主張、およびこれを認容した広島地裁判決とは正反対に、同法は国会の広い立法裁量を著しく逸脱するものではなく違憲とは評価できないとして、原告らの請求を斥けた。
  
 この判決は、昨年3月と9月の二つの東京高等裁判所の判決に続く同種訴訟の3番目の高裁判決であったが、上記各判決と同様に20年の長期にわたって学生無年金障害者を放置してきた国の無為無策を追認し、法の番人たる司法の役割を放棄したに等しい不当な判決であり、原告ら及び弁護団は到底受け入れることはできない。
  
 原告らは、直ちに上告して、最終審たる最高裁判所の判断を仰ぐとともに、これからも学生無年金問題の根本的解決を求めていく決意である。

               2006年2月22日

            学生無年金障害者訴訟広島原告団
            学生無年金障害者訴訟広島弁護団
学生無年金障害者訴訟全国弁護団



[258] 本日,朝日の一面にありましたホームレスの住所の件 投稿者: 投稿日:2006/01/28(Sat) 15:03  

で、解りますか?
住民基本台帳には生活の中心に成ってる場所=住所だから其の土地に関係有ろうが無かろうが生活してれば住所だって西川知一郎裁判長が言ってるんですけど如何思われますか?
勝手に他人or公共の場に入り込んで居座ればソコを住所をみなすのでしょうか?


[257] 判決に抗議する 投稿者:支援者 投稿日:2006/01/20(Fri) 12:12  

声   明

 本日、大阪地方裁判所第2民事部(西川知一郎裁判長)は、1989年(平成元年)の国民年金法改正によって20歳以上の学生が強制加入とされる以前に重度の障害を負って無年金障害者となった元学生の原告ら10名が、障害基礎年金の不支給決定処分の取消と損害賠償を請求していた事件について、原告の請求を全面的に棄却するきわめて不当な判決を下しました。
 
 旧国民年金法は、制度発足の1959年(昭和34年)から1991年(平成3年)に改正法が施行されるまで、20歳以上の学生を30年以上にわたって強制適用の対象から除外し、その結果約99%の学生が障害年金の対象者から洩らされてきました。学生の間にケガや病気で重度の障害を受けた原告らは障害基礎年金を一切支給されていないにもかかわらず、判決では、国会の立法裁量を逸脱するものではなく、憲法違反とは評価できないとして、原告らの請求を全面的に斥けたものです。
 
 わが国の障害者の多くは、いまだに、就労して収入を得て自分の生活を支えるという実情にありません。障害者が人間らしく生活するのに障害基礎年金は不可欠です。制度の改善をしないことには無年金障害者が発生することは、制度発足の当初から予見されていました。昨年、不十分ながらも救済立法が制定されてはいますが、根本的な国民年金法の不備について、国は、30年以上にわたって放置し続けているのです。裁判所は、原告らの証言によって無年金障害者の困難を十分に知りながら、その救済を拒否し、国の無為無策を追認したものであり、断じて許すことはできません。

 原告らは直ちに控訴するとともに、無年金障害者問題の解決に向けて引き続き国に対して必要な立法措置を講ずるように求めていく決意です。

          2006年(平成28年)1月20日

           学生無年金障害者大阪訴訟原告団
           同           弁護団
     学生無年金障害者に障害年金の支給を実現する会



[256] 学生無年金障害者訴訟、大阪地裁不当判決 投稿者:支援者 投稿日:2006/01/20(Fri) 11:42  

 成人学生の国民年金加入が任意だった時期に未加入のまま障害を負った大阪府などの男女10人が、障害基礎年金を受給できないのは「法の下の平等」に反し違憲として、国に不支給決定の取り消しと1人2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(西川知一郎裁判長)は20日、請求をいずれも棄却した。

 9地裁で10件提訴された学生無年金障害者訴訟で9件目の地裁判決。東京など3地裁が違憲としたが、京都など3地裁は請求を棄却している。東京高裁は控訴審2件で合憲と判断した。
 訴状によると、10人は成人後、大学などに在学中、事故や精神疾患で障害を負い障害基礎年金の支給を申請したが、初診日に国民年金に未加入だったため認められなかった。

(共同通信社)


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