編集長の毒吐録(どくはくろく)
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☆2008/2/2更新☆

 今日・2月2日土曜日は、「人権連」主催の研修会が開かれる。どうしたことか、私も報告者の一人で、15分の時間が与えられている。受傷してから18ヵ月、今日が初めての「社会復帰」の日、そういう意味では記念すべき日だ。

 「死」をみた私が、必ずしも得意分野ではない所で話をする。「教科書」もない所で話をする。これを画期的と言わずして何を画期的といおうか、などと意気込むのは私だけ・・。画期的といえば・・。

 実は、前日までに発言原稿が出来上がっているのです。全文4,500字のこの原稿が私には異例です。自分で原稿をつくって分かったのですが、原稿が出来ていると、前日の落ち着き具合が違います。これからも、勿論、依頼があってのことですが、そうしようとおもいます。

 画期的な2番目は、この原稿をテキストに言語訓練が行われたこと。先生が目に留めて、私に読み上げることを命じ、分かりにくい発言をチェックなさったのです。お陰で、だいぶ分かりやすく、読みやすくなりました。

 第3は障害者自立支援法を使うこと。2月1日付けで同法の審査を通ったのですが、2日目にこれを使います。連れ合い以外の人が、はじめて、私を会場から家の中まで援助してくれます。同法の仕組みなどはまた。と言うわけで、行ってきます。

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筆者紹介
井上吉郎
<WEBマガジン・福祉広場>編集長 
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